片付け

なつかしい思い出

実家の両親からそろそろ古い荷物を片付けてくれないかという話がありました。それほど多くの荷物が置いてあるわけではありませんが、小学校から高校までの教科書やノートがほぼすべてダンボールに詰められて、物置においてあります。
以前からやらなければいけないなとは思っていたのですが、面倒だったのでそのままにしてありました。

 

しかし、最近「終活」という言葉が出てきましたが、実家の両親も年老いてきて、少しずつ様々なものを整理している様子。

 

たしかに、両親はいつかは亡くなるわけですし、そうすれば後片付けは必然的に子どもたちがすることになります。今のうちから少しずつやっておいたほうが現実的なのでしょう。

 

私はダンボールを家に持ち帰って、一つずつ開封していきました。教科書やノートのほか、テストやプリントの束がたくさんでてきたり、写真なども入っていて、見入ってしまってなかなか片付けが進みませんでした。

 

そして荷物の中に古い日記を見つけました。私が高校生だった頃のものです。

 

その頃の私はなぜか万年筆が好きで、日記だけはすべて万年筆で書いていました。

 

そして日記の終わりの方に将来の夢が書かれていて、夢の一つに万年筆のインクブレンダーになりたいと書かれていました。


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